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細木数子流・ステーキ

<細木数子流・ステーキ>

レストランで食べるように家庭で美しくステーキが焼けたら、
と思って昨日作ってみました。

細木さんは、神戸牛を使用していましたが、
正直一般家庭では無理ですね。

材料(4人前)

・神戸牛........4枚
・塩............適量
・こしょう......適量
・にんにく......4片
・日本酒........適量
・バター........適量
・薄口しょう油..100cc
・日本酒........適量
・和からし......大さじ1


1.濡れ布巾で牛肉を包み、
  三日間冷蔵庫に入れてちょっと熟成させます。

まず焼く前に必ず行ってください。

中が冷たいと表面は程よく焼けていても
中まで火が通っていなかったり焼きすぎたりしますので、
必ず肉を冷蔵庫から30分くらい出しておいて常温に戻してください。


2.牛肉に塩、こしょうを振る。

3.フライパンを強火で熱し、熱くなったら、
  オリーブオイル、にんにく、牛肉を入れ、
  強火で両面を焼く。

4.日本酒を加え、弱火にし、フタをして蒸し焼きにする。

5.バターを加え、フタをして蒸し焼きにする。

6.薄口しょう油、日本酒、和からしを入れ、混ぜる。

もしも、良い肉(神戸牛など)には必要はないのですが、
ワインやブランデーを仕上げに入れる場合、
ひっくり返した直後に入れてください。
本来アルコールの役目は硬い肉を柔らかくするためなので、
香り付けになります。

もう一つは、普通の肉をさらに柔らかくするには、

肉をたたいて、肉の繊維をつぶして
さらに柔らかくする方法があります。

叩き方は肉をまな板の上に置いて細長い瓶のような物で、
肉に穴を開けないように平らにして軽く叩いてください。

肉が伸びたら手で元の形、厚さに整えてください。
もし、肉にスジが有ったら取り除くかナイフでスジ切りを。

中には、本格的にフライパンからと思っている方も
いらっしゃると思いますので、

フライパンは鉄製で厚めのものが良いです。
よく”慣れて”いると綺麗に焼き上げる事ができます。

でも一般家庭では、面倒臭いですよね。

(鉄製のフライパンを慣らすには)

・焦げ付きの元となるこまかい不純物を焼ききってしまうために、
 素の状態でフライパンを赤くなるまで熱します。
 その後流水にさらしながら金たわしで
 表面をまんべんなくこすります。

・煙がじゅうぶんでるぐらい、フライパンを熱します。

・油をしきなじませます。

・流水にさらしながら
 金たわしで表面をまんべんなくこすります。

 上記を3回くり返します。

・通常の使用後でもフライパンを洗剤で洗ってはいけません。
 水と金たわしのみで汚れを取るようにすると焦げ付かないのです。



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